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リンフィールドのOC

ファイル 80-1.jpg

 Core i7・800シリーズとi5・700シリーズのコアのコードネームが
Lynnfield(リンフィールド)と言うのですが、
リンちゃんのフィールド???と・・・
そしてどんなフィールだろうと色々想像してしまった私ってもう駄目なのでしょうか???汗

 Corei7-860にしてからしばらく経ちましたが
ちょっとばかりOCしてみようといじってみました~
今のところ、ベースクロックを133MHzから150MHzにしています
最初の時は上手く作動してくれなかったのですが
Uncoreの電圧を少し上げたら安定してくれました
i7・900シリーズ(Bloomfield)と同様にUncoerが重要のようです
まあLynnfieldはPCI-Express 2.0まで統合しているので
BloomfildよりUncoerの電力が必要になるのかもしれません

 結果は
2.8GHz→3.15GHzに
TurboBoostありだと
4コア時 2.93G→3.30G
2コア時 3.32G→3.75G
1コア時 3.45G→3.90G

 結果ずいぶん上がってくれました
ただ160MHzでも動かせたので余力はまだありそうです
ですがリテールクーラーだと160MHzは厳しいかも・・・

コメント一覧

パンダのエロイ人 改め 戒徒 2010年04月08日(木)19時25分 編集・削除

時々こういうPC関係の改造(?)
をしているところを見るたびに思うんですけど、
自分には何をしているのかさっぱり分からないうえに、
それをすると、どのくらい変わるのか、
市販のものと比較するとどれくらい違うのか、
色々分からないことだらけで、何が分からないのかも
分からなくなりそうですw

春野 2010年04月13日(火)06時20分 編集・削除

 そうですね~
こういうのって自己満足の類なので
興味が無いと何やってるんですか?という感じになりますね 笑

>市販のものと比較するとどれくらい違うのか、
 今回どれほど変わったかというと、大体10%ちょい性能が上がりました
これじゃ分かりずらいですよね・・・
私の持っているのはCorei7-860というモデルですが
もう一つ上の870というモデルがあるのですが
OCをした事によってその870を超える性能になっています
 安上がりに性能上げることが出来ていますが
保証は無くなりますので、お手軽にOCをするのはお勧めできません
(昔よりはお手軽感に出来るようになりましたけどね 笑)